自然栽培カカオ100% ハナププカカオバー
¥1,500
International shipping available
純粋な自然栽培カカオ100%の塊
『ハナププカカオバー』です。
砂糖や余計な油脂などは一切入っていない、
純度100%のカカオ。
ハナププカカオバーは、発酵・焙煎したカカオの種子から外皮だけを取り除き極限まで磨砕したものを型に流して固めた、
「真のカカオ」です。
インドネシアの豊かな自然に育まれたカカオ豆に何も加えることなく、シンプルにすり潰して固めただけ。
スパイスのひとつとして、調理に加えて食べたり飲んだり、
アロマやコスメ、エネマやセレモニー、
使い方は自由で無限です。
ひと山の半分くらいを口の中で転がしゆっくり溶かすと
まろやかな味わいが広がります。
味わいだけではなく、
取り入れた際の体感をぜひ感じてください。
金塊をイメージした、金色の包装に包まれています。
*
古代アステカ文明では貨幣として使われていたカカオ。
うさぎや魚はカカオ豆10粒、カボチャは4粒、
なんと、奴隷は100粒で交換されていました。
アステカには、ケツァルコアトルという創造主が
トウモロコシと同時に
カカオを人間に与えた、という神話が伝わっています。
カカオは、神への供え物や、王族や貴族などの特権階級だけが享受できた、とても貴重なものでした。
カカオの持つ力は、今なお輝き続けています。
*
ハナププはインドネシア語で『なんでもないさ』『大丈夫だよ』という前向きで希望のある魔法の言葉。
困難な時も、乗り越えるポジティブなメッセージの言葉です。
このカカオバーは、
ハナププ珈琲セレモニーで全国を回ってる三浦隆典さんが、津波復興支援を受け立ち上げられたチョコレート工場を偶然発見し、数年の試行錯誤を経て繋がった御縁の中から生まれました。
現地生産者たちとの深い信頼関係のもと、正規輸出入許可を取得し安全で持続可能な方法で輸出販売されています。
目指しているのは、人にも自然にも優しく、すべての命が共存できる調和のとれた暮らし、心身ともに健全で永続的な循環型社会の構築です。
さまざな使い方はこちらをご覧ください。
*取扱説明書
https://www.hanapeu2.com/manual
*ハナププカカオバーについてのご紹介ブログ
https://herios.thebase.in/blog/2026/01/24/151515
◎生産国 インドネシア
◎容量 70g
使いやすい大きさに割り、小さな容器にいれておくと好きなタイミングで味わえます。
◎ 賞味期限 2028.12.31
栽培している人・過程が分かるものにこだわり、原料供給地への技術支援や安定的な購入によって小規模農家の生活向上を応援しています。
-
レビュー
(223)
